七尾国家石油ガス備蓄基地にて、石川県コンビナート等防災訓練を行いました。
本訓練は、石川県石油コンビナート等防災計画に基づき、七尾港三室地区特別防災区域での災害を想定し、関係機関との連携強化および防災対応力の向上を目的に実施しました。
訓練では、七尾湾東方断層帯を震源とする震度6強の地震により、七尾国家石油ガス備蓄基地の低温タンクのガス配管からLPガスが漏洩・火災が発生し、職員数名が負傷したとの想定のもと、設備点検、情報伝達、防災本部運営、漏洩閉止、交通規制、消火、避難誘導、負傷者救助などを実施しました。
当日は23機関、約150名が参加し、災害時の緊急体制や関係機関との連携、被害拡大防止への対応を確認しました。今後も災害対応力の向上と安全・安定操業に努めてまいります。























